り・らいふ

東京青梅市にある建築会社・・・「金野建築」です。

除夜とは・・・「旧年の迷いを除く夜」を意味します。
迷い・・・つまり人間には煩悩が108あると考えられていることから、除夜の鐘の数が決まったという説が有力です。
108は「大変多い」ことをあらわす数字で、後にその内訳は様々に解釈されました。
除夜の鐘の習慣は、鎌倉時代からあるそうです。

煩悩は人の心を汚す様々な感情のことで、代表的なおのは「欲」「怒り「無知」などです。
これらは人間の感覚や意識から生まれ、その数を掛け合わせると108になると解釈されています。
四苦八苦を4×9+8×9=108と解釈し、これを煩悩の数と考える説もあります。

除夜の鐘突きに参加できるお寺もあります。

除夜の鐘はお寺によって違いますが11時過ぎ頃から鳴らし始め、最後の鐘だけは新年0時に鳴らします。

青梅地区では・・・

武蔵御嶽神社 元旦イベント・プレゼント
「開運絵馬」を3千名様にプレゼント
1月20日までの間、参拝者に「開運お守り」プレゼント
JR御嶽駅前の観光物産館「みたけ歩楽里道」で振舞い酒・甘酒をサービス

塩船観音寺 元旦イベント・プレゼント
除夜の鐘突き23時45分頃から先着300名様に開運お守りをプレゼント
多摩バスでお越しの方、開運お守りを先着200名様にプレゼント
三が日、甘酒のサービス

なんてのを見つけました。
詳しくはこちらでどうぞ♪
http://www.omekanko.gr.jp/navi/index.htm

木野下神社

ここはどこの神社かわかります?わかる方はかなりの青梅通(?)



今年も1年ありがとうございました。

新年も(株)金野建築をよろしくお願いします。
門松

門松とは、お正月を迎えるにあたって門や玄関にかざる松のことを言います。正月にはこの松を依白(よりしろ)として「年神」が降りてくるといわれています。つまり「年神」様が最初に降りてくる目印になるのです。

門松用の松は本来、家ごとに近くの山に採りに行ったそうです。その行事を「松迎え」といい、12/13日(事始め)に行いました。

昔は椿や栗などが使われていたそうですが、平安時代ごろからおめでたい木とされた松とそのあとに竹が添えられてめでたいものになり竹と松が飾られるようになりました。

もう飾りつけは終わりましたか?

門松は、12/13日から28日の間か、30日にかざりますが、29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」といって不吉を嫌いその日には飾らないことになっています。

また、現在では住宅事情などで本式の門松を飾るのは難しいので各家庭では略式の門松を飾って正月を迎える場合が多いようです。

今日は30日まだ飾ってない方は今日のうちにやってくださいね。

我が家もちっちゃいリースを玄関に飾りました♪


新しい年も(株)金野建築をよろしくお願いします。
汐留

Merry Christmas☆
ステキなクリスマスになりますように・・・


(株)金野建築
クリスマスも近づいて街のショーウィンドーもキラキラと楽しげですね。
昭和記念公園

昭和記念公園でも昨日12月7日から「ウインタービスタイルミネーション2007」が始まりました。
今日8日(土)は、花火の打ち上げもあるようです。
あったかくしてちょっと早めのクリスマス気分はいかがですか?

*写真は去年のイルミネーションです。
12月

2007年のカレンダーもこれが最後のページです。

1年間いろいろあった!と、回想するにはまだちょっと早いですよね。

寒い日が続きますがあったかくしてお出かけください。



(株)金野建築

り・らいふ

Author:り・らいふ
毎日、家のことを考えています。
仕事だから・・・。
そうなんだけど、この仕事が好きです。
「り・らいふ」は、家の提案と一緒に生活の提案もしていきたいと思っています。

*** り・らいふ ***

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